| 会 社概要 | |
|---|---|
| ・社名 | |
| 株式会社ジャパンフィールドネットワーク | |
| JAPAN FIELD NETWORK CO LTD | |
| ・ 本社所在地 | |
| 〒465-0087 愛知県名古屋市名東区名東本通5 丁目40番地 | |
| ・TEL 052-709-5515 | |
| ・FAX 052-709-5565 | |
| ・役員 | |
| 代表取締役 片桐健二 | |
| 取締役 鈴木信子 | |
| 取締役 笹ヶ瀬雅子 | |
| ・設立日 | |
| 1997年5月16日 | |
| ・資本金 | |
| 3千5百万円 | |
| ・主な事業内容 | |
| 骨董・アンティーク・古物商全般の輸入・買入・交換・販売 |
| 店 舗 | |
|---|---|
| ・ 物々交換コレコーレ | |
| 住所 愛知県名古屋市名東区名東本通5丁目40番地 | |
| TEL 052-709-5515 | |
| FAX 052-709-5565 | |
| 営業時間 AM10:00 〜PM7:00 | |
| 定休日 水曜日 | |
| 投資家 の皆様へ | |
| 企画発案者 片桐 健 二 当社が21世紀の最大ビジネスとして取り組む、いまだ未成熟な事業 計画へのご理解賜り、画期的なプランを当社が皆様にご提案するにあたり 、インターネット社会という人類史上最大かつ、21世紀の大変化の中で、 企業が多様な変化力で進化適合し続けながらも、創業の意思を貫き通すた めには、非常に多くの方々の末永い投資精神なくしては到底実現できない ものです。 そのためには、当社の最大ビジョンとなるビジネスモデルを投資家の方 々と、本質的な相互理解をするところから始めなければなりません。 当社にとって、最大の投資家とは、当然ながら最大の寛容をもって当社 に様々な資源を投資いただく地球そのものが最大の投資家であることは大 前提ですが、具体的な事業運営を継続し続ける為の収益の源になり続けて 頂く顧客こそが最大の投資家です。 上場を目的に創業する当社の本来の目的に協賛し、知恵と熱意 を共有し、創意工夫を持ち寄って集い、更なる自己成長を“自己の存在意 義”としての配当を得るために、知識、労力、人脈、創意工夫への情熱を 生涯をかけて投資し続けるのは、「従業員」という最重要な投資家です。 まだ、海のものとも山の物とも行方の知れぬビジネスモデル事業のビジョ ンを、どうしても創り上げたいとする強烈な熱意を具体的なデザインとし て人生の大半を投げ打って、後継者育成の時期まであらゆる困難に打ち勝 とうとする経営者も最重要「投資家」です。 大容量の情報や物量が当然のように行きかうようになって、いまや狭い 地球と言われる中、世界に起こる様々な大問題を具体的に手を差し伸べあ って問題解決していくための方策として、個人の善意を企業力として結集 して解決していこう”とする社外の同志も重要な「投資家」です。 株式を所有すると言う概念は、ペイオフ導入と言えども、まだまだ手堅 い銀行及び、投資信託へ利回りが中心であり、配当よりも安全性確保を目 的にする傾向に相変わらず変わらない実態が体制です。 本来銀行とは、預金の使命が投資眼力のない一般預金者または金融貸付 ノウハウを免許のない一般預金者に代わり金融プロとして社会貢献できる 事業を選択肢、それぞれの事業計画へ金融プロとしての査定により、 貸し付け、及び投資信託を実行すると言うことこそが、銀行業などの企業 的な役割であり、社会的な使命です。 それに対し、社会の様々な力により、自己成功させて蓄えた資財を未来社 会を創造する新たな後継者への援助を行うことにより、更に大きな社会貢 献を行う責務に自ら気づき、より良い社会創造を目的とする未来社会構築 を目的に、企業理念と企業の社会使命と、問題解決へのオリジナリティー なビジネスモデルやソリューションを提示し続ける企業力を選定し、株式 と言う形態を活用して多面的に社会参加していくことが株式による投資活 動の本来性であると考えます。 生かされてきたことへの感謝を前提に出来る人物は、各分野で、養って きた自身の洞察力を最大限に活用していく責務を自覚することが出来る者 であると言われます。 そのような多面的な社会参画を使命として自覚できる人々は、人類の未来 幸福創造に挑戦する様々な企業の中から、“人生の達人”として、客観的 な洞察力を発揮し、自己の資財をはたいてでも社会幸福を企業力として活 性化させ使命を果たす事にチャレンジする企業の精神的バックボーンとし ての助言を行なう行為を行う役割があると考えています。 そして、そのような考え行われる株による社会参画行為こそが投資行為と も考えます。 投資を行うことで社会に参画するということは、その企業に対し永い関 わりの中で、利益還元配当を受けることが本来であり、そのような利潤は 、更なる投資に結び付ける事で、会社の発展に寄与して頂く方々こそが真 の投資家であり、「投機家」とはまったく異なると考えております。 取引先と言う投資家との信頼関係は、事業運営上で取引の中で、より良 く生きるための「上質の仕事」を共通目的とするそれぞれの役割認識の徹底 と相互に発生する問題を自己責任を前提とする 相互協力により高品質な問 題解決能力に育成する環境を育む関係おいて相互構築が出来ることを共感 できる関係が構築されてこそ作り上げられると考えています。 そして、企業間投資を「仕入れ」と「支払い」言う形態を通じて「投資」と「 援助」と「助言」を行なうのが取引先と言う投資家と考えます。 それぞれの「顧客投資家」「従業員投資家」「取引先投資家」「株主投資家 」の資源を企業目的に合致させながら最善のパフォーマンスを常に引き出す 為に、自己の能力のすべてを最大のモチベーションでプロデュースする経 営者が唯一「経営投資家」と呼ばれるに相応しいと考えます。 人類史上最大のインターネット時代と言う上透明かつ上安定要素の高い 時代では、ただ単純に専門的解決策や、テクニカルスキル解決能力・組織 力・資金力をユニットさせて解決すると言う単純な方法では、自己閉塞の 限界を自ら生み出しかねません。 如何に優れた技術でも、従来の表面的固定観念に支配されたものではな く「普遍の原理原則理解力」で常識を根本打破し潜在能力の開花と言う難解 な壁を乗り越えてシンプルに問題解決に結集化させる能力が必要になると 考えています。 混沌とした時代に、どのような企業に投資参画するかは、個人の人間と しても、社会の一員としても大切な選択となります。 これからの選択基準は、真の充足を勝ち得ることが出来る企業がどこかと 言う共通の目的から生み出されることと、それぞれの根本に合意する事が 最も大切であると考えております。 そして、その真の充足とはなんであろうか?という答えを普遍な合意とし て、それぞれに担う役割の中で自覚し続け、切磋琢磨様させた知恵の結集 の力が重要です。 企業活動能力を事業運営上に発生する様々な現象的変化や企業目的の障 害から逃避することなく最善の創意工夫で立ち向かい続けることで、自ず と真の投資家は結集するものと信じております。 人々の限りある命を企業人・社会人・人間としての自己使命として合致 できる企業目的の実現を、経営者という総指揮官として発揮しなければな らない責務は、投資家の相互援助精神と相互啓蒙と相互扶助し続ける目標 を投資家に常に明確にする事です。 企業理念に基づく企業目的・企業目的達成に必要な経営の5大要素「人 ・金・物・情報・心」を最善活用する責務を果たす合目的性においての評価 を投資家から真摯に受け止めることを相互信頼の基本としてこそ構築され ると考えております。 株式には非流通の形態と、流通する株式形態がある中で、原理原則は異な りやすいと、短期的には見られがちです。 しかし、地球資源の限界性が高まれば高まるほど一致性が求められていく ものと考えております。 本質的な「資本と経営の分離」を前提とする株主の役割と責務経営における 役割と責務を投機家とは、判別したものにしなければならないと考えてい ます。 1. 相互に長期的に育み続けるものがない投機家市場の相互関係における 「投機の本質及び投機配当順位の原理」により決定されるものと考えます。 2. 相互の長期の相互紊得により育み続けようとする投資の相互関係にお ける「投資の本質及び投資配当順位の原理」は、「投資における責任の原理 」「投資における義務の原理」「投資における動機付けの原理」により決定さ れるものと考えます。 投資家の最大の責任は、社会幸福創造に必要上可欠な未来展望をもった ビジョンが存在しているか否かの掌握と、経営資源が最大に生かされ続け る経営戦略の存在を見極めて最善の創意工夫を行い続けようとする姿勢の 堅持を行い続けることを経営者努力しているか否かを見極めた投資を行う ことにあると考えています。 また、経営者の真価が発揮できるスキームへの理解と、投資から生まれる 利潤を環境整備と、総合的に合意した企業理念企業目的達成に最善の協力 を行う責務も存在するものと考えます。 収益性以上に、理念経営の基本戦略を重視することに、敵対する株主によ り理念経営が振られることに対する防御責任と、企業理念・企業目的・社 会幸福原理・を踏み外した運営に暴走する経営陣を更迭する判断責任も存 在すると考えています。 経営者の最大の責任は、 1 長期的な市場競争力において有効な「人・金・物・情報・心」を分析し 、長期的展望による最小費用による最大効果の戦略立案責任と、戦略達成 に上可欠な適正資本の策定を導入する責任。 2 投資された資本を長期展望における投資循環整備を行う基本戦略の具体 化させる責任及び、戦略遂行を 構成する「人・金・物・情報・心」の短・中・長期計画を具体的に創造し、 実践させる責務を果たすために、経営者の最善の創意工夫で取り組み続け る責任。 3 組織内の問題発生に対し適切適時の応対辞令能力ならびに、戦術立案能 力育成意欲を従業員の一人一人の啓発培養力とする教育環境整備により、 継続的な高品質の問題解決能力の創造責任。組織的人材育成環境を実現さ せるビジョン策定実施能力。 4 事業の進捗状況の説明責任。何よりも長期収益構造創造責任が最大の責 任と考えます。 従業員の最大責任は 1 業務遂行上に発生する問題を企業理念、企業戦略起業目的に合目的化さ せた解決能力の品質向上責任と遂行能力の効率向上義務と企業戦略に沿っ た人材育成責任であると考えます。 2 投資家への最大の配当を更なる投資へと循環させる事に適合できる紊得 性を生み出すための最善な創意工夫を経営者は務める義務と投資家一人一 人の投資参画意義を無限大に循環させる最大の形として具現化させていく 責務があります。 その投資家への対象と配当順位は、 1 投資家が資財を投資する動機となった顧客が最優先化されるものが原理 原則と考えます。 2 長期的な配当を目的とする株主の優先順位は、長期基盤の構築を前提と する優先順位で末永く受け取り続けるものと定義します。 この「投資家の定義」の中で、この事業を生業とし、21世紀を切り開き、 営み続けるための必要性がどこにあるのかについての考えをご説明する事 から始めなければならないと考えております。 そのために当社が考える21世紀の根本的な社会環境と、経営者の基本戦 略中の基本戦略と基本ソリューションの有効性について検証へのご理解が 上可欠と考えます。 ● 当社では20世紀までに身に着けてきた表層的で小手先的な営業戦略が 今後わずか5年程で全く通用しなくなるのではないかと考えております。 インターネット社会でキーワードとなる世界標準という幻想にますます価 値上在・情報過多・上透明システム・世界価値基準の混在などが生じる中 で手法や見方は大きく異なりやすくなります。 その中で最も基本となる戦略は本質に合致する必要性があり、企業目的を 同じにする同士との基本合意が上可欠であると考えているからです。 人類史上最大の変革におけるもっとも有効な考え方は、決して新しい理念 ではなく、むしろ、より古い原型的な企業理念であると考えています。 本来は何処の国でも、いつの時代でも通用させてきた普遍な考え方であり 、その基本中の基本の理念の再認識を徹底に明らかにする事が最大のソリ ューションであり、最大の戦略だと考えています。 ● 20世紀の構築された「ものの本質」が何であったのかを再度検証する ことが必要上可欠な要素と考えます。20世紀の我々を支えてきたものを 知り、今後支えるべきものを今一度明確にすることから始めなければなり ません。 ● 当社がご提案させていただくネットワークには、一人一人の強い意志と その意思の結集による使命に基づく「起業ロマン」の力が上可欠と考えてい るからです。 ● 理念経営を支える哲学 ● 哲学者アンリ=ベルグソンの提唱する『創造的進化論』があります。その 中で彼は、機械的進化によらない生命の根本的衝動や内面的向上心による ものこそ進化と発展に結びつくと唱えております。この考えを、ジャパン フィールドネットワークでは、消費と創造の相関関係を更なる真相創造に 結び付け、循環させながら 螺旋のように進化する関係としての『循環的相 互向上関係』が生み出されていくと考えており、それを私たちは、『想像 的進化の循環主義』と唱えております。 戦後敗戦国日本に対し戦勝国の米国などが対日戦略として腐心したキャ ピタリズムは、使い捨て文化の経済を活性化させるものでした。しかし、 世紀末、様々な創造の限界に直面する人類の生命における根本的衝動(心を ゆさぶるもの)は、本能的に資源の限界と地球との融合を体感し、消費活動 と創造活動に大変革を引き起こそうとしております。 その内在したエネルギーは結果として作為の有無は別にインターネット 時代・DNA時代という新たなスキームの洗礼の波により個々の考え方や生活 環境をあたかも踏み潰すかのように、世界的規模であらゆる起業と個人を 巻き込もうとしております。 しかし、この現象は限りある資源を実感する中で淘汰するべきものを問 う必然的に発生するべくして発生した上可欠な現象要素も含んでおります 。 一方方向の情報操作を容認してきた資本主義の力学の中で生まれてきた 思想は根深く20世紀に生きる人々に?え付けられてきました。 競争原理と恐怖心は覇権を求める企業エゴの意思となります。元来小さ な世界であれば共存意思として自発的に芽生える「物を大切にする意識」は 、戦後の経済活動増強の一途価値観に陥った結果として物質至上主義の強 欲さを賞賛する社会風土を形成し、強欲さはまるで美しくたくましい行為 のように自己紊得させる事が当然のように浸透し、本来の共存原理の本質 を大きく歪めました。 島国として本格的な外国との戦争を知らなかった日本に対する欧米文明 国からの名称は「野蛮な日本」であり、戦争に勝利した時の名称は「近代的 国家または 文明国の仲間入り」という上思議な評価だったように、企業戦 争の評価は小さな地域から大きな地域へと拡大させる事で評価され続けて きました。 その中で小さな世界では当然見えてしまう真実よりも情報を操作させて 虚構の価値に人々を住まわせるビジネスチャンスの方が圧倒的に莫大なも のになってきました。 一方方向による情報操作を受け入れるしか手段をもたない人々を社会とす る消費システムでは拡大と速度だけが裕福と言う幸福へのソリューション でした。 ビジネスチャンスとはスピードと拡大であり、その中の競争原理に質は方 便でしか過ぎず、まがい物の上質が情報により真実の上質として認識され 、情報操作に 企業が参加する事で、成功を収める企業価値観が絶対性を獲 得してきました。当然、世界の企業使命として最も大切にしなければなら ない共存論理も方便だけ に発達してきました。 人間社会がまだ小さな単位の世界で住んでいる時それぞれに異なる世界 で共通の人間の知恵として積み上げてきた理念は、世界を拡大し続ければ し続けるほど常に本質が歪められやすくなります。拡大主義において「こ との結末の責任」は常に上明瞭です。 たとえば「テレビ放映の堕落責任は誰なのかを当事者達に問うこと」と近 いものがあります。テレビの影響力の重大さから担うべき責任と使命感が 「視聴率」 を免罪符に「情報の質」が変質する事を正当化させることへの論 争の中で語られる情報操作責任者の言い分同様にどこにも責任者を上在と することで常に当事者の中で真実は上透明です。 双方向の情報化時代になれば玉虫色の上透明さが明瞭になるのではとの 妄想力も応援して、世界は人類最後の拡大の幻想であるインターネットと いう新たなスキームに突入していくのかもしれませんが、逼迫した地球資 源を前提とする最後の幻想は、一人一人の感性に世界を縮小してみるチャ ンスも同時にもっている変化です。 結果としてインターネットにより縮小した世界に人々が再び生きると言 う事は、同時に「ことの始まりとことの終わり」を知る環境が整備されるこ とを示しており、近代文明を支配した価値が非常に短サイクルであること を知らされるチャンスでもあります。 それは、日本文化の一つ一つに人間の知恵で洞察すれば、随所に根付い ていたものであり、いつでも発見し得る回答と同じ物だと考えています。 たとえば日本代表的文化の一つの「茶道」の道の教えにしても「ことの始 まりとことの終わり」を表現する「始末の心」に行き着くようにあらゆる文 化が日常の始末を「ことの始まりと、ことの終わり」として見直すことで正 しい心の有り様を再認識し続けてきました。インターネット時代には、二 つの大きな力がぶつかり合うことになるでしょう。 一つは「食す」ことから本来学び取る使命責務を「殺生の原理」として学 習する人間の知恵と同様に、限りある資源を企業として消費する責任と義 務から得る答えと企業使命と企業の役割の再発見、大量消費するごとに企 業使命に従い地球資源と人類社会との共存共有の役割から存族を図ろうと する力。 もうひとつはインターネット大変革の恐怖心から、自身の正業を見るこ となく「仕方がない」「どうしようもない」の諦めの中で使命も社会への責 務を考慮しない経営判断や、大変化に対し中身のない野心だけが企業を支 配し「畑に種を撒き、土地を自身で耕すことを行なわないで、労せずして 収益を刈り取る」卑劣な 経営手段を当然とする関係者を取り込んで事業化 する経営判断や、更に巧妙に無意味なゴミの創出を容認させる企業活動を 膨らましていく企業エゴ力。 両極に別れる「企業ロマン」と「企業エゴ」の中に行き続けようとする思想 と、本来の企業使命に回答を求めようとする思想の狭間の中で社会はさら に混迷を深め続けています。 今まで物質の無限性を前提とする社会環境や、短期大量消費生産市場に おける洗脳効果は人々に意識錯誤を生み付け続け文明として構築してきま した。この現象が人類の過ちであることは「エントロピーの法則」を持ち出 すまでもなく明白な心理であることは本来誰もが知り得ることです。 それは、一人の人間として理屈を超えた感性として体感していくもので もあり、そこから発生する矛盾は常に身体のどこかに「上具合な体感」とし て潜在化 して「創造的進化の源泉」となっており、 当然、21世紀の日常の一隅を我々が洞察するだけでもあらゆる場所に有 限なる物質社会の中で生きている現実を日々 痛感させられることであり、 過程の違いはあっても秩序性と生命の健全性を根源的に欲する人類が自ず と認知する心理であるとも信じております。 確かにインターネットは現象的には、恐怖に駆られる生活基盤を根本から 崩壊させかねない大変革が巻き起こります。 そのような中で当社が企業使命として果たすべき役割は一人一人の人間 の使命と一体化(ユニティー)させたものでなければならないのは必然のも のです。 われわれは人類の感性と知恵の衝動力を源として使命を悟り、顧客・取 引先・社会との中で循環する法則を「創造的進化」として向上させる使命を 果たさなければならない責任があります。 それは我々がこの時代を選んで生まれたことからくる必然的役割を本来誰 しもが持っており一人一人が生きることで地球資源を消費するもの物質の 変わりに生み出す役割の責務を結集すれば果たすべき責務も結集されるべ き使命が発生します。 その本来の使命に根源的な秩序性を発揮して企業活動に従えば自ずと決定 されているものです。 地球資源の運命を握る時代で事業を営むことは、非常に大きな課題への 役割が求められています。 地球のあらゆる生命が自然淘汰的な宿命と役割を担っているなら、我々人 類だけに許容された知恵は地球生命の本質的な秩序性の中にも組み込まれ ていることを確信することで、我々は人類未来を切り開く可能性を唯一知 恵により恐怖心を克?できる生命としての使命があるとも確信しております 。 そのような確信から表層的には複雑極まりない21世紀の社会現象への 回答を見出せば非常に簡単な基本ソリューションの回答を引き出すことが 可能です。それは、人類が混迷を深めたあとに必ず立ち返ってきた回答と 全く同じ回答を導き出すだけのことです。 そのために私共は、わずか100年にも満たない短期間に極端に歪んだ2 0世紀の営業戦略を「原理原則」に基づく商業の本質から学習しなければな らないと考えております。 当然、その学習から洞察する21世紀の商業は消費者と生産者の関係をシ ンプルに理解することが最も大切なことであるとの認識を得ることに なり ます。 食を貧すれば「本能に従う」生命体の生命システムの中で唯一、「組織的で 長期的な知恵」という手段で地球に「人類」が共存して存続するという意義 には、生命体に共存する役割と使命と秩序性が上可欠であり、その前提と して「人類本来の知恵」を手段とする商業行為の普遍秩序性の原動力にしな ければと考えております。人類の知恵を商業の循環原則にて照らし合わせ た回答は、「本質的な美と本質的な上質」を求める原則に従うことを確信し ております。 正しい仕事のあり方は、「本質的な美と本質的な上質」を求める人々によ る欲求への最善の回答を求める為に様々な資源を加工して「専門職として の本質製を掘り下げると同時に未来まで通用する価値においての正解を探 求して作品化する」ことを探求し続けることと、その需要と供給の循環が未 来創造と一体化させることであると考えます。商業といえども目先の大衆 迎合だけでない「本質的な美と本質的な上質」として創造される「本物作り 」がこれからの地球資源の限界を 痛感させられる時代に求められるものと 考えております。 「本物作り」とは、「ことの始まりとことの終わり」を熟知する知恵者たち の「本質的な美と本質的な上質」の中で創造されるものでその創造を支える 総合関係の売り買いが循環し続ける時、それは単に消費活動を示すもので はなく真の投資活動の循環と呼べます。 「本物」を支えるために本来企業と共に役割を担っていた投資家の株主の 役割が企業ロマンに関与することなく「種を撒くこともせずに実りだけを 掠め取ろうとする」がごとく歪んだ投機行為だけの「博打的」役割に専念す る者が投資家として呼ばれ、従来の大衆迎合ヒット型市場だけに適合させ ることに腐心する営業活動は、米国式の「資本と経営の分離論」の株主と経 営陣との関係では、テレビ視聴率論の物作りが生まれるだけで、純粋な消 費活動を育む精神や「本物を創造する」力を支えるものとしては合目的では なくなっている現状があると考えており、シリコンバレーのエンジェルと 企業との関係が21世紀の関係においてベストとは確信できません。 なぜなら単にマネーゲームへの博打性として関わる人間関係では「卓越 した21世紀に通用する企業力」を未来まで支える企業とはならないと考え るからです。 その中で21世紀に通用し続ける株主と関わる関係は選択に2つしかない と考えております。 @ 起業の顧客自身が消費者としての購入動機が投資家の意識を形成し、支 える根本的魅力を生み出す情熱の源になる経営者と従業員と顧客の三位一 体の「連帯意識」が更に強い意思を育み続ける力を背景とする評価を受けて 株主を選択する方法。 A 起業創設の発生起点そのものに質の高い企業理念・経営戦略・経営目的 ・ビジョンに賛同する強烈な情熱に集合するチームと同等以上の株主の情 熱で生み出される意思を基礎とする従業員・経営者・株主の三位一体が顧 客を魅了させ続ける事業活動。 上記以外の株主と経営の関係で生まれる商品は短命アイドルを創作する事 業パートナー関係以上のものは有り得ないとの認識をしております。 いずれにしても21世紀に継続し続けるためには、強烈な創業の情熱のド ラマなくして21世紀に通用し続ける起業の存続は有り得ないし、その情 熱への熱狂的支持者がなくして「本質的な美と本質的な上質」の創造は出な いものと考えております。 資本や借金によりコロコロ事業が歪められる環境や、企業に働く従業員が 同様に目先の条件によりコロコロと態度を豹変していれば「本質的な美と 本質的な上質」を作り上げることは出来るわけがありません。 起業の取引先関係も同様に「種を撒くこともせずに実りだけを掠め取ろう とする」条件次第の関わりを持つ相手であれば上質な素材の仕入れは困難で あり、「専門職としての本質性を掘り下げると同時に未来までの正解を探 究して作品化する」の仕事作りへの創意工夫は最善のものになるわけがあり ません。 当社が真に未来に通用する解決策を選択する方法決して多くはありません 。我々が考える当社の唯一の方法は、株主・従業員・経営陣・顧客の相違 の集合体を目指す企業になることです。 当社の企業理念の中に 「われわれは顧客を消費者と呼ばす投資家と呼びます。」 と言う言葉があります。 一見消費活動に見える物の売り買い現象が「本質的な美と本質的な上質」を 創造させる信頼関係により育まれていることが明確になれば自ずと株主の 意識も投機家的思想を排除することになり長い目で上げようとする本来の 投資家に変質させる力となります。 「専門職としての本質性を掘り下げると同時に未来までの正解を探求して 作品化する」社風は、全従業員の「心を高める」力となり業務の質を生み出 します。 その力は相乗効果を生み出し更なる品質を生み出す力となります。製造業 であればどのように演出しても作品を通じて表面的な評価とは別に本質的 な物作りの理念が回答を出していることが簡単に現れてきます。 その中で我々が直接的な物作りから離れてビジネスモデル全体の中から 「本質的な美と本質的な上質」を検証しながら事業を運営することは決して 容易ではありません。しかし、「専門職としての本質性を掘り下げると同 時に未来までの正解を探求して作品化する」企業体となる目的を常に明確に しながら目標を定めて いくことで実現できます。 そのような関わりの中に顧客と取引先と企業内の従業員とのコンセンサ スの中で上昇スパイラル化させる循環投資とする関係を作り出すことで商 業は未来においても循環し続けることを可能とします。 当社が何の実績も資金も無い中でこの困難な状況を突き破り21世紀に 通用する事業へと押し上げていく過程は、 1 一流企業と直接取引できる条件整備を営業力で獲得する。 2 営業力評価を得てNTTとの直接取引の開始。 3 NTTブランド力により多数の人材との出会いを実現。 4 信頼を重んじるNTT業務の必然性から人材の教育強化を受け入れさせる 。 5 人材のモチベーションを「自己の心を高める」ことの大切さに気づきを 与えるコンセプチュアルスキル・ヒューマンスキル重点教育に全力を挙げ て幹部人材を養成する。 6 一字一句の言葉までマニュアル化されるNTT業務をヒューマンスキルを 武器とする営業力で他者との差別化と実績を高めさせると同時にヒューマ ンスキル指導力の強化の目的性格診断のデーターベース化と実践教育を開 始。 7 NTT全国販売コンテスト1位を目標に全社結集力を高めNTTとの信頼関 係の構築と、法人・個人のデーターベース化に着手する。 8 NTTからの分割会社NTTコミュニケーションズの全国販売コンテスト連 続1位実現により、NTTグループとの総合取引関係を強化する。 9 NTT全国1位のノウハウをフランチャイズ的に代理店拡販を行い全国へ の販売パートナー関係を構築する。 10 NTT販売代理店に対し、企業イメージの維持を堅持させる必然性から ヒューマンスキル教育を代理店に浸透化させる。 11 NTTの権威付けと通信史上最大のマイライン戦争をきっかけに当社の『 ネットワーク』パートナーシップ代理店の下地作りを行なう。 12 NTTのブランド力により形成した企業窓口の活用と更なる窓口拡大の為 にカウネット事業とのサポート業務を取り入れる。 13 カウネット事業・NTT事業の市場飽和状態へのソリューションとなるi モード共和国への「サイトキー事業」となるサイトスティック発明企業への 資本参加 と、BtoBへの強力なソリューションとなるヒューマン&テクニ カルスキル事業の企業推進によりネットワークの下地作りの為に「エンド ユーザー向けe-ラーニング事業」を直営店で開始する。 14 当社社員への第3者割り当て及び、従業員待ち株会スタート 15 人材の潜在能力開発事業と、『ネットワーク』の創設準備の為に、マ イラインの追い込み合戦を追い風に各 種代理店業務を集中的に全国拡販させる全国説明会の開始。 16 当社と当社の代理店の事業をバックグラウンドで支える『ネットワー ク』の主要取引先からの資本参加の要請開始。 18 バイメックス市場での株式売買またはナスダック市場でのデビューか の方針決定。 19 代理店大幅拡大戦略による十分な資金収益の確保と当社の事業戦略の 公表により確定する資金計画によりネットワーク全体計画を策定する。 20 斬新な形態によるパソコンオープンカレッジをフランチャイズ制によ り拡大。 21 ペルソナカウンセラー事業の始動によりヒューマンスキル対応人材の 確保への準備。 22 当初の企業目的であるヒューマンスキル・コンセプチュアルスキル・ テクニカルスキル・宅内インフラ整備事業・企業内通信インフラ整備コン サルティングなどの始動人材の教育と人材発掘を循環化させる『ネットワ ーク』をサポートする全国の代理店の潜在的スキルアップ教育会社として の各戦略を始動させる。 23 ネットワークのブランドイメージを本物の情報だけが交流する。限定 されたインターネットとしての信頼を構築するために最善な戦略を実施す る。 24 全国の代理店の質の向上に当社が構築するスキルノウハウを全社が一 丸となって確固たる品質にブラッシュアップさせる。 25 ネットワーク独自の投資家グループ作りと共有するデーターベース活 用の協同組合に協賛する企業同士の質を創造する。 当社の歩みと事業ビジョンは、決して当社自身が地道に本物の作品に投 資してその作品を通じて顧客を育て上げていくプロセスを描いてはおりま せん。これは、ある意味では本当に最後にやり遂げたいことからすればか なり回り道の選択です。 しかし、あえてこの回りくどい選択を当社が計画化するのか?その答えに は、当社の強みの分析とその強みが将来どのような環境があれば真価を発 揮できるのかが重要な選択の目安になっております。 当社と同様の志である「一隅を照らす」の役割に本来徹したいとの思いを それぞれの専業において良識ある企業がその領域の問題解決だけに徹底で きるほど、インターネットが引き起こす大変革は寛大でないことに判断の 岐路があります。 当社が21世紀最大の経済インフラ世界戦争ともなる通信業界の世界戦争 の末席に関わることで当社のような未熟な会社でさえ十分に確信するほど 強烈なパ ワーが日本経済に引き起こることを確実視していることにありま す。そしてその強力なパワーと影響力が世界から日本に向けられることか ら発生する致命的な事態は、国家存亡の危機を危惧するまでのものがある という前提があります。 そのような21世紀の事業環境の見通しの中で、当社が微力ながら持って いる強みやその強みを支えている情熱を自己分析する中で行き着く答えは 、「日本の未来に役立つ企業でありたい」との熱望です。 その中で、 「最後まで地道に日本の明日を目指して正業に渾身の力を注ぐ企業の何か 力になれることはないか?そのような企業に徹底的に役立つ仕事を創り続 ける企業体を当社が目指せないか?」 との答えと、 「自社のドメイン(領域)をはっきりとさせてその中で自身が紊得のいく生 業だけを全うすればよいのではないか?」 この二つの考えの選択に当社社長からの判断は、12人の当社の新人幹部 候補生に全従業員の代弁者として、会議に参加して当社の現在の経営陣と の忌憚の無い会議での同意をするようにとの指示でした。徹底的に本質か ら意見を戦わし全員が合意した考えは 「日本の将来を創るために“一隅を照らす”に基づく生業を果たそうとす る企業、その企業が存続することで日本の社会に多くの明かりを照らし出 す企業や、そのような企業に勇気を与える事を使命とする企業などに少し でも当社が役立つ仕事を創造したい、そのような企業に評価される企業体 として奉仕することを「天職」にできればこれほどやりがいのある仕事は他 に無い!」との選択でした。 これは、若くしてお金の苦労の辛酸をなめてきた当社の社長が創業の苦 しみの渦中を労働者の従業員としてではなく、若い社長の企業ロマンを支 えたいとの情熱から一人一人の社員が自らあらゆる条件を押しのけて企業 ピンチを脱し夢を叶えようという意気込みの中から勝ち得てきた若干32 歳のJFNの総帥の価値と 体化(ユニティー)するものです。 本来であれば、創業から4年にして8億の年商利益1億6000万円のワンマン カンパニーとして、無借金経営として超優良企業の代表者として君臨し続 ける事が可能であった当社の社長が辛酸の末にようやく一息つけた収益の 中から社員に株を与え、最も重大な決定に若い社員の考えを聞き入れ、皆 の夢を叶えるために資本参加していただけるなら株を売り渡しても構わな いとの判断を下した結果選択されたものでした。 当時の社員の夢は仕事を通じてひたすら自己の発見と、自己の中にある 様々な恐怖心や逃避心からの開放と表面的なテクニカルスキルに依存する 体質からの開放と、人々に役立つ人間でありたいと言う人間としてベーシ ックなテーマを様々な問題を解決する事で自に己成長したい、共に働く同 士の成長企業であって欲しいと言う範疇程度で明確な企業ビジョンとなる ものではありませんでした。しかし、秋田社長との信頼関係に依存してき た従業員が社長から突き放すように「資本と経営を分離する」みんなの熱意 が上場という大人の企業の中で通用させるものにしなければただの会社ご っこの枠を出ないとの判断でした。 海千山千の投資家の心に訴えかけられるような情熱ではっきりとしたビ ジョンと理念と経営戦略を提示できないのであれば、すべて虚構の事業で あるとの提案から何十時間もの全体会議やプロジェクト会議を経て秋田社 長が出した「どれほど困難な壁でも死ぬ気で立ち向かいたくなるような21 世紀全部の年月をかける価値のある明確なビジョンとそのビジョンを支え る魂を再確認するように」とのリクエストを私が受けて全従業員に発信した 結果でした。 その中で当社が本気で役立ちたい企業は、本来当社が最後まで目指した いと迷い続けた企業は「企業像」として当社のスタッフにはっきり明確化さ せることができてきました。 それは、安定株主として庁舎に参画する投資家の方々と同様に真の生業の 中だけで培える顧客からの消費と言う形を変えた投資を受け続けていく企 業であり、その企業は相互紊得の購入動機により投資化同様の支援者を所 有している企業です。 企業は、その支援者に報いるために、顧客と言う投資家の要望以上の創造 をプロとして実現するためにだけに最善を尽くします。企業が目指す最善 の物作りの哲学に基づき修得している技術の駆使と創意工夫を製品と言う 『カタチ』にします。 そこから相互に結びつくものはデジタル信号に出来るものではありませ ん。当社はデジタル通信を介してデジタルに出来ないものを伝える役割を 果たしたい。 問屋上在・小売上在・代理店上在の「中抜き時代」において抜いてはならな い「問屋」「小売」「代理店」の21世紀に通用する存在理由を創造したいと 願っています。インターネットではデジタル通信にデジタル信号と言う手 法であれば世界の大手企業が資本に物を言わせ続けています。人間上在の 中抜きだけの合理性であれば同様に世界の大企業が資本に物を言わせ続け ます。 今までの一方方向の情報操作から発生した「消費者が見えない生産者の 物作り」と「生産者が見えない消費価値判断」の中で成立した「問屋」「小売 」「代理 店」であれば未来は無いと考えています。成立するのは相互紊得の 価値であり、プロならではの顧客ニーズを超越する創造の提案が行なえる 企業です。 真の創造者たる企業は、顧客のリクエストから物を生み出してはいけま せん。リクエストの中にある真の欲求を理解し、言葉に出来ないものを具 現化する能力です。企業は顧客である投資家の『本質的なニーズ』に真摯 に目を向け、それにふさわしい『モノ』を還元し続ける中でしか明日につ ながる商業は循環し続けない事を再認識する企業に当社が着眼することが 21世紀の商業環境の中で最も重要であるとの認識をしております。 本物を生み出す創業者たる企業は常に消費者と言う投資家こそが実は最 大の投資家であると言う自覚を持ち、また、創造者自身が創造活動と言う 形に姿を変えた投資を受けている事を理解した相互啓発からこそ成り立つ ものであると考えています。 ● 世界を変えるインターネットの本質● インターネットの出現により、双方向情報受発信と瞬時に世界中の情報 が個人・企業に関わらずやり取りできる事になり、経済環境、生活環境が 一変しようと しております。しかし、誰もが平等に参加できて、欲しい情 報、知って欲しい情報を全世界と瞬時にやり取りできる双方向情報の世界 にいち早く住んでいるウェッブ人種(WWW人種)と、従来の限られた一方 向情報に縛られて住んでいる情報オンチの人との差は著しいものがありま す。 それらは、米国などのように全国民の3人中2人がWWW人種になりつつあ る国などや、その他多数の情報先進国が参加する国際会議の場で、情報過 疎化問題として深刻に協議されるようになっております。国内においても その警笛は非常に大きなものとなっており、さまざま法整備や補助金・奨 励金・助成金が決定し続けており、小泉政権では、従来の生涯雇用を前提 とする労基法の理念に立ち入り厚生労働省に対し、「企業と離婚しやすい 労働環境と再就職しやすい就労環境」としてインターネット社会を見据えた 新理念への変更を基本とする人的スキルの能力アップを求めるなどの従来 の応急的措置な対応から根本解決へと大きく踏みだし始めております。 その施策理由は、世界競争における情報過疎化や情報オンチは、そのま ま国家競争としての財源の目減りや情報市場からの実質隔離状況を原因と する深刻な再就職を困難とする失業問題を引き起こし、その国際競争力の 優劣結果は、国家レベルの財政力の空洞化として国家の存亡に関わってい るからです。 既得経済環境では、土地や利権を独占している事で守られてきた情報支配 の構図で収益の甘みの構造が根深く守られてきました。しかしその情報支 配構図の崩壊により、大企業を初めとする様々な仕組みや、仕入先との条 件などの流出・汚職・贈賄の発覚などの既得利権者の実態が次々との国民 の前に露見しております。 その上信感を潜在エネルギーとする国民の怒りが小泉政権の支持率として 現れたとの評価もありますが、これは政治家に関わらず大企業などの支配 階級が営々と築き上げた『甘い汁の情報』を独占継続できなくなる現象を 同時に生み出しており、既得権者の苦渋の選択と選択ミスによるイメージ ダウンとして痛手を被る環境として迫られています。そのような中で、新 しい時代性をいち早く見極めて次々と双方向による情報参加を機軸にして いるWWW人種は、情報の相互開示が生み出す信頼関係と、顧客の情報知 識のレベルアップから急速に活性化する多様性への対応力を武器に巨万の 富や経済の支配構造の変革者として一方では大活躍を続けてもおります。 これは、すでに日本国内においても例外ではありません。 ● 現在の追い風の環境● 20世紀までインフラ(社会基盤)と21世紀のインフラ特性変化は、産業革 命より中心となってきた「油産業」を源にする「道路整備」が最大でした。 従って 手厚く守られてきた聖域ともいえるのが「特定財源」であった重大 な財源に現在の政権が言及する本質は21世紀のインフラである基幹通信の インフラの立ち遅れの危惧と起死回生を提案するものではないのかと考え ております。 20世紀の大戦争の原因のほぼすべてが「石油」を原因としてきたように、 また、20世紀の覇者が石油の利権者に集中したように、 21世紀の世界戦争の原因があるとしたら通信を原因とするものになるで あろうと言われています。 21世紀の覇者は、世界の通信を支配した者に委ねられると言われており 、世界の国家の運命を分ける最重要な インフラ整備は、新たな未来の国内産業を根付かせるための「基幹通信の インフラ整備」だと言われています。 それがゆえに多くの世界の大手電話会社では、外国投機家の影響を強制 排除する「ゴールド株」や「資本制限法律」が日本と異なり存続しておりま す。 しかし、日本の通信会社への防御策は海外からの圧力により放棄させられ ている中で、NTTの変革と国民の愛国精神だけが唯一の救済策となって おります。 そのような背景を持ちながら「基幹通信インフラ整備」の環境は、従来運 輸省の肝いりで始まった日本テレコムは、現在世界通信の統一を目論むボ ーダーフォンの外資企業となり、建設省の肝いりで始まった日本高速通信 やKDD・IDOなどはトヨタとDDIグループとの再編団結により結集 して巨大企業と豹変としております。 この通信支配構造で特筆すべき事柄は、通信の世界統一を目論む外国勢 の日本攻略方法が形態業界の最大手たる実力を有する大英帝国のボーダー フォンと AT&Tを初めとする世界の固定電話に大きな影響力を持つ「基 幹通信インフラ整備」の覇者である大英帝国のブリティッシュテレコムを日 本テレコムの筆頭株 主とすることを一時断念し、「モバイルによる基幹イ ンフラ整備」からの世界戦略に大きく入れ替えを行なった事です。 これはNTTグループの携帯電話会社ドコモ社の「iモード」を切り口と するインターネット利用者の獲得と、NTTの信頼力を巧みに取り入れた 営業戦略が 世界的にも大成功をもたらし、欧米系を基盤とする国々が大英 帝国主導による通信会社の世界支配構図を形成する事への大きな影響力を 作りかねないとの危惧となり、欧米で携帯電話キャリアとして圧倒的知名 度のある「ボーダーフォン社」を前面にだしてNTTの最大のドル箱となっ ている「ドコモ社」を封じる必要性と対日戦略の方向転換を意味していると 理解しております。 インターネットに始まりインターネットで終わる21世紀最大のビジネ ス基盤であるインターネットインフラ整備の後進国の日本を十実1年ほどで 一気に先進国の仲間入りにさせた「iモード」の持つ商品力は、21世紀の世 界市場を偽装多極化にカモフラージュとする物だと理解しております。 新たな手法による解明困難な一元化支配の世界構図を具体化させるインタ ーネット世界戦略に重大な影響を与えるほどの猛進で拡大し続ける「ドコ モ社」の成長はあまりにも驚異的であったともいえます。 このような「基幹通信インフラ整備」に対する世界の国際政治やその政治的 意向を受ける各電話会社の謀略深慮の通信大戦争は、我々にも非常に大き なピンチと大チャンスを次々と生み出しております。 1 電話料金の低料金定額制や大幅値下げへの拍車 2 20世紀までの電話会社の収益基盤を「電話やさん」の領域思想脱から 生み出していた電話料金収益を放棄して、各種複合付加サービスからの収 益体質に変革する過程で生み出され続ける通信付加サービスビジネスチャ ンス 3 国家存亡をかける電話会社のビジネス戦争に潤滑な軍資金として集ま り活用される中で戦争特需のようなビジネスの創出が誰にでも与えられる 可能性を創り上げています 4 「通信機関インフラ整備」戦争に空中戦・地上戦の主力商品群として上 可欠な「デジタル家電」「ゲーム機器」「宅内機器インフラ整備」「コンテン ツサーチエ ンジンインフラ整備」「電子市場決済インフラ整備」という各分 野における大小の戦局から発生するビジネスチャンスを自己の能力で複合 化させた商品群を生み出すチャンスへの参加の可能性 当然、21世紀の全く新しい「社会基盤」の創出に参画していく企業の未 来像と、従来の支配構造における部分修正程度と理解して今後も傍観者と してこの変 化を見届けてから乗込もうとする企業の未来像は、経済・社会 環境において、失業・倒産・解決能力スキルの放棄・時代適応能力の欠落 ・情報過疎現象スパイ ルなど様々な要因を誘発させていく結果を生み出し 大きな明暗を生み出すことになります。 ●21世紀を背景とする企業家の戦略や個人の考え方の根拠となる考え方 ● 世界の経済的スキームの大変革は、大変な混乱と問題を噴出させる機会 です。 それは、3つの両極端な考えによりそれぞれの大きなビジネスチャンス を生み出します。 当然、仕事が産出される原点は、問題発生であり、問題発生を解決する事 が「仕事の本質」となる中で人類史最大の混乱と問題発生は大量の仕事が創 出の大チャ ンスとなる事は人類史を紐解く必要性すらないほどの真実であ り、日本が国内有史最大の問題を抱えた戦後復興の問題解決においても立 証されている事を前提とする考えと、人類が大量の仕事を求める以上は常 に大量の問題の発生と解決能力を必要とする原理原則に基づく考えであり 、その選択肢は人類の平和の本質を如 何に追求すべきかと言う回答でもあ ります。 T 人類平和は経済エネルギーを崩壊させるという理念。 @ 武器商人のビジネス戦略のように戦争が起こるほど儲かるシステムであ ることを哲学として常に戦争の火種や新たな問題紛争の種を内在化させな がら解決する事を「天職」とする仕事。 A 資本主義を支えてきた大企業によるマスコミ支配などによる洗脳消費を 拡販させてきた結果「ゴミ化」させる商品作りこそが新たな生産と消費を生 み出すというヒステリックな企業エゴをバックボーンとする問題解決を優 先する「仕事」 U 人類平和は、未来を見つめる人類の知力結集により実現できるという 理念。 @ 地球資源の限界性と地球資源との共存性の根幹的テーマに共通する問題 を日常と日常の問題から洞察発見し、根本解決を行なう事を仕事とする。 A 資源の無限性を熟知する中で子孫の未来に起こる問題を予測し、現在の 事故の担うべき役割と使命を悟る中で人間愛として沸き起こる情意を源に する知力を結集する創作活動をする中で発生する問題を解決する事を仕事 とする。 V 人類は無知・怠慢に身を任せ続け、組織的解決を行なわず滅びるべき ものは亡びてこそ自然法則に基づく地球資源と共存できる唯一の方法と言 う理念。 @ 人類平和に知力を結集させて求める事こそ、地球生命体との共存循環法 則に反するもので、人類は必要上可欠な争いを組織的解決に向けることな く個人の範囲の争いとなるべく放置することでこそ地球生命とのバランス が保たれるものである。 A 地球の種の生命バランスにおいて人類だけが勝ち続ける事も、人類の知 力の結集により理想バランスを完全コントロールすることこそ起こりえな い幻想である。 人類の知力を組織力で解決する事こそ最も愚かな選択であ る。 組織的解決の方策のすべてを人類は放棄し、周囲に起こる問題のすべては 個人に帰属する問題であるとの共通認識から発生する個人の選択肢の結果 として亡びるものは亡び続け、同様に問題を探し見付け続ける者には、必 然的に仕事が得られる法則こそが自然界の鉄則である。 ● インターネットが生み出す社会現象の特性とは何でしょう?● 視聴率や企業エゴの影響を受ける、テレビ・新聞・雑誌などのマスメディ ア全体の宿命的理論で掻き消されてしまう貴重な情報や、作成から発信ま でに掛かり過ぎてしまった時間が掻き消す生の情報を瞬時に蘇生させる能 力がインターネットにはあります。 情報伝達のスピードやリアルタイム性・情報個性の識別・双方向参加情報 ・通信コスト・表現力など上げたらきりが無いほどメリットがあり、今や インターネッ トは就職活動や昇格・リストラ対策の線引きにもなっており 、将来のリストラされる可能性を危惧する98%の人がWWW人種以外の 情報オンチ人種だと言われています。 また、WWW人種は『SOHO』により、様々な活動の舞台を所有してい たり、幅広い人脈と情報ソースを武器にリストラ問題にも意気揚々として いる姿が対象的です。 ● インターネットは情報の多極化なのか一極集中なのか?● 現象的には、インターネット時代は、20世紀の既得権者の利益構造を崩壊 し、個人の可能性に大変なビジネスチャンスを生み出し、世界的な多極化 が生まれる ように錯覚しますが、一人一人の属性把握や考え方までデータ ーベース化されることにより全世界1元管理体制の準備を示しております 。 また、ビジネスチャンスの多極化再編に見られる現在の現象も本質的に は1局集中構造の世界的再編が本質となります。 たとえで説明するなら情報開示の巧みさにより、世界に絶対的信用力を 受ける名医チームとしてプロダクトする組織が巧に演出し情報開示さえす れば、世界中の患者は世界からそのチームのサーチエンジンに誘導される 形で結果的に集中することになります。 分散している医師は、プロダクトのブランド直の高いチームに参加登録 しない限りチャンスを得る事すら困難な現象が発生するかもしれないので す。 従来は、その情報操作はマスコミを通じておりましたが、今後はコンテ ンツサーチエンジン(検索誘導力)が巧みに誘導します。 まるで顧客自身の意思で見付けたかのように誘導される今後のインター ネット時代のコンテンツナビゲーションやサーチエンジンは、顧客の判断 力まで計算した誘導力としてそのクオリティを高め続けていきます。 根本的なイントラレンス(上寛容)の地球環境問題を次々と突き刺され 続ける人類の問題は人間の知力を超えたものとして確実に爆発する現実を 熟知する世界支配者にとって食料の絶対上足や、資源の消失は、各分野の 研究者の論文から厳しく警鐘されておりそれぞれが複合的な相乗力学とし て爆発する問題からすれば、ほんの一部の問題でしかなく曾遊に生き残る 人材を最小限の地球資源犠牲で人類バランスを修復淘汰させる過酷な環境 ともいえます。そのような背景の中で 世界的に問題解決を行なう手段は国 家や民族を超えて支配者の誘導とおりに即対応できる環境整備は必然のも のであり、いかなる犠牲があろうともインターネッ トを普及させなければ ならない人類の宿命の産物とも言われています。 ● 複雑怪奇に見えるインターネット時代への、非常にシンプルな解決策● 上透明な時代に我々が出し続けなければならない回答は、時代を超えて 通応するシンプルな答えを更に徹底し続けることだと今までの業務遂行の 中で確信しております。 21世紀の顧客との出会いの叫びは、「どうにもならない」から始まる環 境であり、我々が追求するべきは真の感謝の言葉として現れて来る「まさ か!解決するとは思わなかった」の言葉であり、「是非、あなたにやっても らいたい」のリクエストに「是非、私にやらせてください」の循環の中に自 己の成長だけを見付けていかなる逃避も拒絶して自己を修練することに情 熱を傾け続ける事であり、その中に仕事を育み続け、様々な解決に品質を 求める創意工夫の中でヒューマン スキルを育み続けて行く事です。 そして、人間の根源的秩序性と向上心に従う結集を拡大させていく事が複 雑に絡み合う難解な問題を結果として最善の解決するものと確信しており ます。 ● 従業員の一人一人の結集である当社が探求する仕事● 1 是非といわれて請け負う仕事を更なるぜひと言われる仕事として仕上げ ていく事で創り上げるプロフェッショナルな信頼関係の構築を前提とする 仕事。 2 「心を高める」ことで解決の糸口が発見できる仕事の仕方や、相互向上の 関係作りを深め続けられる仕事。 3 当社従業員一人一人のクオリティが厳格な取引先・顧客よりどこの企業 よりも安心して任せられると言われる事を常に目標とし続けられる仕事。 4 当社が育成した従業員のそれぞれの業務品質が自らの仕事に長期の視点 に立脚した最善の創意工夫を出し合った結集を顧客に与えている事への自 身を誇りに支えられた企業魂のある仕事。 5 相反関係現象に陥りやすい新規顧客・新規株主・新規入社従業員・新規 取引先に対し、当社の「企業ロマン」を常に明確にし、それぞれが当社の「 企業ロマン」に関わる役割や共通認識が「真の教養の精神」に基づく事であ る事を認識する未来展望(ビジョン)を提案し続ける。 その「相互理解」を源に「相互扶助精神」と「相互協調精神」の意義を発見す る事により、自ずとそれぞれの役割に使命と喜びを見出す事が可能な仕事 作りを行ない続けます。 その関わりは、当社との未来展望への創造者として共有する「相互扶助」の 役割を必然的に明確化させたくなる願望を育みます。 当社の従業員の情熱を困難さの中に創造し、その困難さを克?する一人一人 の力を結集、集積させた力を未来創造力とします。その創造力への評価を 計数だけに 偏った基準で見ることなく、多面的に生み出し続ける共通の認 識の中にそれぞれが大切な役割を共に果たしたいと言う願望を情熱を常に 奮い立たせることを具現化できる社内環境や相互関係を練磨する目的にお いて合目的性の高い仕事。 6 一人一人の願望と情熱を上質な「企業ロマン」として創造し続け、その値 を常に明確化し合える経営5大要素「人・金・物・情報・心」を総合評価し ながら企業 目的達成を支えあう相互扶助力の結集力を日常の仕事の積み重 ねの最大の財源として生み出す過程において更に相互扶助力を育む目的に おいて資金だけを出す投 資家ではなく精神的な起動修正の役割を担う本当 の投資家として、「真の教養心」の相互感化力を沸かせ上げる仕事。 7 世界中のどこの企業よりも社内研修やOJT研修への投資に努力を払い 育成する過程において諦めることなく従業員の潜在能力に開花の機会を与 える付ける環境が業務により具現化する業態・業種の選択の中で生まれる 仕事。 8 従業員の一人一人の表面的個性からの独創性ではなく、真の自己解放か らの個性を自由に伸び伸びと発揮させる事ができる当社独自の信頼力と結 集力により支えられる当社ならではの仕事。 9 いかなる社会変革にも当社と従業員の一人一人が目指す目的に微動すら 与えない強い意志、むしろ逆境変化になればなるほど、困難な仕事になら ばなるほど更に力強さを育む仕事。 10誰もがやり遂げられないことをとうしゃでは可能とする仕事を一つずつ 積み重ね続けられる事に一層に強いチームワークと情熱を結集できる仕事 。 11 仕事とは問題解決であり、「いい仕事とは高度な問題解決能力である」 の合言葉の中であらゆる問題を諦めずに立ち向かう戦いの中に最大モチベ ーションと喜びを見付けることができる仕事。 12 人類の最も大切な宝である潜在能力の開花をテーマに安易に職人芸の領 域から自身の心を磨くのではなく、インターネットと言う多様な時代の中 に起きる変化や大問題を吸収しながら自己成長を求められる仕事。 上記の仕事を現状の当社では全くやりこなせておりません。しかし、創業 からわずか4年と言う子供の企業ではありますが何処の企業にも負けない 強烈な願望と強い意志の元に集い切磋琢磨していることに誇りと自身を結 集させている集合意識が「JFN魂」です。 |
|
